図3 SACDの記録方式とハイブリッド・ディスク
SACDのPDM(パルス密度変調)は、極めて高いサンプリング周波数で1ビット符号化を実行する(a)。このため、DSD(直接ストリーム・デジタル)とも呼ぶ。CDプレーヤーで再生できるSACDがハイブリッド・ディスクである(b)。ただし再生する信号はCDと同様に、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16ビットの2チャンネル・オーディオ信号である。(a)の出典はソニー、(b)の出典はオランダ・フィリップス社。
― 閉じる ―