図2 DTS拡張(DTS96/24)の処理と周波数特性
(a)は符号化、(b)は復号化の処理手順である。サンプリング周波数が48kHzのコア・データと96kHzの拡張データに分け、差分信号を取得してから符号化する。復号化もコアと拡張のそれぞれに分けて実行する。(c)はコアと拡張の周波数特性。コアが0〜24kHz、拡張が24k〜48kHzを受け持つ。(d)は全体の周波数特性。コアと拡張を合成することによって48kHzまでの広い範囲で信号を再生できる。出典:米DTS社。
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