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| 図3 互換性があるデバイスに交換しても信号品質に問題が生じる | ||
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ロジックICを新しい世代の品種にアップグレードした場合、形状や機能に互換性があってもシグナル・インテグリティー(信号品質)に関する問題を引き起こすことがある。 図は、図研のプリント基板シミュレーターを使って、配線の一部を解析した結果である。 図3(a)は標準ロジック・ファミリー「HCTシリーズ」を使った場合の波形で、オーバーシュートは約200mV程度に抑えられている。 図3(b)は、HCTシリーズと機能が同等の「ACTシリーズ」に代えた場合の波形である。オーバーシュートは844mVと大幅に増えている。 |
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